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全日空の株主優待券が使えない日はない

全日空の株主優待は非常に人気の高い優待券として知られています。
その理由は、片道1区間の搭乗料金が半額になるからです。
まず、株主優待は1000株以上の場合には1枚、2000株以上で2枚、3000株以上で3枚、4000株以上で4枚、6000株以上で5枚、8000株以上で6枚、10000株以上で7枚、以降1万株超過分4000株毎に1枚の優待券がもらえます。
この優待券の特徴は、有効期限は1年で、その1年のうち株主優待券が使えない日はありません。
つまり、年末年始やゴールデンウィークのようなチケットの高い時期でも半額で利用できるのです。
もちろん、チケットの価格は時期によって変動しますが、このようなピーク時に半額でチケットが購入できるので人気が高いのです。
また、早割などで早くに搭乗券を購入すればチケット代は安くなるのですが、搭乗便の変更ができません。
もちろんその分安くなっているのですが、株主優待の場合は変更が出来るので、どうしても急用ができた場合などにも対応できるのでとても便利です。
これ以外にも、日本航空は株主優待価格で利用できる座席数を限定しているので、空席があっても株主優待券が使えない場合もあるのですが、全日空の場合は座席制限がないので、空席があればいつでも利用できるようになっています。
なお、他社が運航する全日空便のコードシェア便でも利用ができますが、他の割引運賃を利用する場合は株主優待券が使えないので注意が必要です。
ちなみに、どうしても1年以内に株主優待券を利用できない場合は金券ショップで買い取ってもらうという手もあります。
1枚あたり2000から3000円程度ですが、利用せずに有効期限を迎えるのはもったいないので、売却するのも一つの手です。