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株主優待券で高く売れるのはどの銘柄か?

権利落ちの日に株式を保有していれば貰える株主優待券ですが、これは企業によって様々な種類があります。
例えば、自社製品だったり、自社の店舗で使える商品券だったり、乗り物の割引券だったりします。
貰えばお得な感じがしますが、中には株主優待券をもらっても使い道が無いという人もいるでしょう。
そういう場合は換金する方法もあります。
ここでは換金するために、「高く売れるのはどの優待券か」を説明していきます。
まず、換金する方法としては「オークションで売る方法」と「金券ショップで売る方法」があります。
オークションではあらゆるものが出品されていて、株主優待券も数多く出品されています。
特に人気があるのは「ヤフオク」です。
ヤフオクで高く売れるのは航空会社やファーストフードの優待券です。
例えばANAの片道50%割引券(国内線)は4000~5000円、マクドナルドの食事券(ハンバーガー、サイドメニュー、飲み物の3つの無料引換券が1冊になったシートが6枚)は約2800円、吉野家の食事券(3000円分)は約2500円程度で売れています。
もちろん、これらは有効期限や購入した時期などで多少変動するので、参考程度に考えた方が良いでしょう。
次に金券ショップで高く売れるのは、ビール券や図書カードといった無期限で使用できるものです。
株主優待には有効期限がある場合が多いのですが、有効期限が長いものだったら高く売れる傾向にあります。
なので金券ショップで売る場合は、早めに売った方が良いでしょう。
あと、最後に注意しておきたいことがあります。
それは、換金できるのは株主本人以外でも使える株主優待券に限ります。
本人しか使えないものは他の人にとって価値がありません。